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和裁士の豆知識と日々のNews

「親から譲り受けた着物」を諦めない!現代風に仕立て直して、5分で自分で着られる簡単着物の秘密

  • 7月17日
  • 読了時間: 4分

受け継がれる着物には、受け継がれる知恵がある。

「コテ」がつなぐ日本の伝統と、これからの新しいカタチは

親から子へ、子から孫へ。

日本の着物は、一度仕立てたら終わりではありません。


体型や時代の変化に合わせて仕立て直しながら、何十年にもわたって受け継がれていく。それは世界に誇るべき、日本ならではの美しい文化です。


実は、その文化の裏には「コテ」という、先人たちの知恵が隠されているのをご存知でしょうか?


コテを使って着物に印をつけている和裁士の手元動画

未来のお仕立て直しまで見据えた「コテ」の魔法


一般的な洋裁ではチャコペンなどで印を付けますが、和裁ではこの「コテ」を使って熱で縫い目の印を付けていきます。


この印は、時間が経つと自然に目立たなくなります。

なぜそんな面倒なことをするのか?それは、「いつか誰かがサイズを広げたり、仕立て直したりするときに、古い印が残らないようにするため」です。


「いつか、自分以外の誰かがこの着物を着る日のために」


一見すると小さな工夫ですが、未来のことまで見据えた温かい知恵が、一針一針に込められているのです。


タンスの中に、眠っている「想い」はありませんか?


私たちはこれまで、タンスに眠っていたお着物から、普段着の小紋、格の高い訪問着まで、本当にたくさんのお着物と向き合ってきました。


生地の厚みも、繊細さも、一枚として同じものはありません。だからこそ、着物の状態や風合いを見極めながら、丁寧に仕立て直していきます。


「母から譲り受けたけれど、サイズが合わなくて…」

「自分で着られないから、ずっとタンスに入ったまま」


そんな風に、大切な想い出ごと眠らせてしまっているお着物はありませんか?

本来、着物はしまっておくものではなく、身にまとって楽しむもの。


「もう一度、あの着物を主役にしてあげたい」

そう思った方は、ぜひ私たちの公式LINEを覗いてみてください。お持ちの着物をどう生かすのか、具体的なヒントをお届けしています。


▼ 大切な着物をもう一度輝かせたい方へ! ▼




縫製する和裁士の手元

伝統×現代の技術で生まれた「どこでも着物美人」


「でも、着物は着付けが大変だし、着崩れも心配……」


そんな現代の忙しい日々を送る方のために、私たちは伝統の和裁士の手仕事と現代の縫製技術を掛け合わせ、新しい着物「どこでも着物美人」を仕立てました。


お手持ちの着物を「どこでも着物美人」にお仕立て直しすると、こんな新しい体験が待っています。


「どこでも着物美人」が叶える、新しい着物ライフ

【約5分で着られる】 道具も不要、誰でも自分一人で美しく着こなせます。

【着崩れも怖くない】 もし崩れても、その場で自分でサッと直せます。

【収納・持ち運びがラク】 洋服のようにハンガーにかけて保管でき、旅行や海外出張にも手軽に持っていけます。


伝統の美しさはそのままに、現代のライフスタイルに寄り添う。これなら、「着る機会がない」と諦めていたお気に入りの一枚を、もっとカジュアルに、もっと日常的に楽しんでいただけます。


受け継ぐのは、着物だけではありません


コテで付ける繊細な印も、和裁士の熟練の技も。

私たちが本当に受け継ぎたいのは、着物というモノだけではなく、日本人が古くから大切にしてきた「物を愛し、大切にする心」です。


「どこでも着物美人」は、その想いを未来へつなぐ架け橋でありたいと考えています。


タンスの中で眠っている大切な一枚を、これからの人生で長く愛せる特別な相棒へ。

伝統の技術と新しい発想で、あなたの着物ライフを全力でお手伝いいたします。


\ あなたの着物を「どこでも着物美人」へ /

「私のお着物も仕立て直しできる?」「どれくらい便利になるの?」

そんな疑問や不安は、公式LINEからいつでもお気軽にご相談ください。


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